2007年05月26日

BEAT KINGS -RESPECT THE ARCHITECT-



従来の音楽(トラック)制作の概念を大きく変えたヒップホップ・サウンドは、如何に生まれ、発展していったのか? BEAT KINGSは、プロデューサーの視点から、ビート・メイキングの歴史をたどるドキュメンタリーだ。TR-808, SP-1200, MPC, Pro Toolsなど機材の進化とともにサウンド・プロダクションも進化していく過程をふまえつつ、マーリー・マール、45キング、プリンス・ポール、DJプレミア、ピート・ロック、RZA、トラックマスターズ、ジャスト・ブレイズ、スウィズ・ビーツ、カニエ・ウエストなどが出演し、ビズ・マーキー、デ・ラ・ソウル、ナズ、ビギー、フージーズ、ジェイ・Z他そうそうたるアーティストを手がけたプロデューサー達が、ビート・メイキングというアートの知られざる一面を語る。

ビート・メイキングのきっかけや影響、使用機材やその使い方、レコーディング時の逸話など、これまで語られる機会の少なかった貴重なインタビュー引き出したのは、自らこのドキュメンタリーの製作そしてスコア制作に携わったウータン・クランのマセマティックス。自身もビートメイカーである彼が、ヒップホップ・サウンドの神髄を辿る。


これは、かなり欲しいです。
posted by 1500円 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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