いろいろなブログを見ると賛否両論ですね。
私的には、まあ笑えたからいいかなっていう感じです。
以下ちょっとだけ感想を・・・
導入部分が静かな感じで、私が見ているときも帰っちゃう人もいましたね。
確かに、インタビュー形式で進む中で"80万・・・"と言った後、投石でガラスが割れる突っ込みだったり、バイクで変電所みたいなところに向かうときの大佐藤バッシングなど、大きな笑いが起きる部分は少なかったのかな。
名古屋スナックのママだったり、元妻の肩パット入りのスーツもかなり良かったですね。
4代目の暴走ぐらいから少しずつ笑いが加速していって、板尾とのやり取りから、実写になるまでは結構笑ってる人も多かったと思います。
スーパージャスティスが出てきたあたりからは、
ひたすら新聞をまるめるドントタッチミー、完全に誰かとわかるドロップキックをする母(宮迫)、パンツがなかなか切れない父、
エンドロールで大佐藤にキレるスーパージャスティス(宮川)・・・と個人的には十分楽しめた映画でした。
確かに前フリの長いコントとも言える映画だと感じたので、
つまんないっていう人がいてもしょうがないと思います。
考え方は人それぞれです。でもなんで松っちゃんは終始無理した標準語だったのかな?
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